3分で関金町の”イマココ”がわかる話





2013年4月 「えっ!関金温泉って10年後には無くなっちゃうの?」

桜も散り、新緑の息吹が感じられる平成25年4月22日、第1回目の関金グランドデザイン検討会を開催。慣れないワークショップ形式で、関金温泉に思うことを話し合いました。暗い意見多数・・・・。でも昔の楽しかった思い出も多数出ました。




2013年5月 「まずやってみる!」

「議論を重ねるだけでは面白くない!まずやってみよう!小さいことからね」。「こんな関金温泉街だったらいいな」・・・いろんなアイデアがどんどん出てきました。




2013年6月 「こんな温泉街だったら来たい!」

「関金温泉になぜ人が来ないのか、こうだったら来るのに」をテーマにワークショップ。たくさん出てきたアイデアを一つでも実現させよう。




2013年7月 「アイデアだけでは進みませんけど??」

ワークショップを重ねて、いろんなアイデアは出てきたけど、具体的な取り組みになると座礁。住民、行政、旅館組合の思いや考え方が違うことに気付き始めた。




 

2013年8月 「やってみることにした」

地域おこし協力隊として「関金温泉若女将」が着任。住んでいる人がやりたいと思っていることをやってみようと提案。これまで出されたアイデアをできるところからやってみるイベントを開催することに。




 

2013年9月 「やりたいことがどんどん膨らんでいきますけど??」

イベントの準備を始めると、やりたい人が集まってきて、やりたいことがどんどん膨らんで・・・みんなの力が集まり始めた。




 

2013年10月 「こんな関金見たことない!」

みんなの「やりたい気持ちと行動」が少しずつ集まって、70店舗もの出店になった「セキガネ温泉手づくり文化祭」を開催。できることを実感。




 

2013年11月 「目標って何?」

みんなでイベントをやり終えて、次はどうする?ってことに。目標がいる!という人もいれば、目標があると自由が無くなる!という人も。ゆるやかな目標の共有がいるのかも。




 

2013年12月 「イベント屋なの?」

セキガネ温泉手づくり文化祭の余韻が残る中、検討会がイベント屋さんの印象を持たれていることに気付いた。こんなはずでは・・・。これまでの取り組みをちゃんと整理しよう。




 

2014年1月 「持続可能な関金ってどんなの?」

持続可能な関金像を模造紙の中心に書き、ワークショップでイメージを膨らませた。出てくる内容は最初に話し合ったものと同じものがたくさん。課題は変わっていないことを実感。でも成功体験がイメージをより具体的に見せてくれた。




 

2014年2月 「まとめてみた」

ワークショップで出されたイメージをまとめると、キーワードは、「無理せず、楽しく、できることをやってみよう」。遠い将来よりも1年後の未来に寄り道しながら向かっていこう。そのためには、人と人を繋ぐ団体と、人が集まる拠点が必要だとわかった。




2014年3月 「終わりじゃないよ」

これまで話し合ったことをまとめると、なんと20ページ以上のものに。でも参加者のみんなは、次の取り組みに向かっています。←イマココ