化粧水いらずの湯

関金温泉
日本中で言い伝えられている「弘法大師」が発見した温泉のひとつ。(真意は定かではない)
江戸時代、岡山県蒜山との交流の窓口だった為、関所があり旅人が疲れを癒したりと人の交流が盛んな土地柄でした。
発見からもうすぐ1300年になるというから、数年前に遷都1300年を迎えた平城京と並ぶスケール感をもつ温泉街ですね。
近年では、バブルの頃に10軒あった旅館も現在は4軒(←泊まるの旅館にリンク)のみに減少してしまい温泉街版の過疎化が進んでいるちょっと寂しい温泉街です。
しかし!「白金(しらがね)の湯」と呼ばれている温泉は、知る人ぞ知る無色透明無味無臭の一級品で、日本の名湯100選にも選ばれていて湯の質は間違いありません。
化粧水がいらない!つっぱらない!など女性にうれしい柔らかなお湯が自慢です。
単純放射能線で身体の内側から温まるので、お年寄りから子どもまでのゆっくりと疲れを癒すことができますよ。
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